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アラゲカワキタケ         

タマチョレイタケ科

傘の径2〜5cm。

傘は変形したじょうご形や扇形で表面は粗毛に密におおわれ褐紫色。特に幼菌(2段目)では毛が目立ちます。

ひだは垂生し,幅狭く密で,白色のちに淡黄土褐色になります。

柄は傘の中心から外れてつき,傘と同じく粗毛におおわれています。

初夏〜秋,コナラ・クヌギその他の枯れ枝や切り株に生えるということですが,今回もコナラの切り株に生えているのを見つけました。

写真はいずれも
2026/04/24瀬戸池南