シラオビキリガ幼虫
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終齢幼虫の体長は32〜36mmだそうですが,写真の個体はその一つ手前の齢で,そこまで大きくありません。黒い体の側面に,黄色い窓の並びような斑列が目立ちます。終齢になると全体に色が淡くなるようです。 食草はクヌギ,アベマキ,コナラ,アラカシなどブナ科植物ですが,今回はアベマキの葉にいるところを見つけました。 成虫はまだ見つけていませんが,6〜8月に出現するようです。北海道・本州に分布していますが,広島県での記録はあまり多くはありません。 写真はいずれも2026/04/24瀬戸池北側 |
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