オオトビサシガメ
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体長20〜26mm。 日本のサシガメの中では最大種です。 山地の樹上に見られ,他の昆虫などを捕食するということです。越冬前にクサギカメムシをたくさん食べていたという記録があります。 冬場は樹皮下・穴洞などに集まって越冬するということですが,今回発見したのは枯れた杉の木の樹皮の下でした。何と,同じ場所に餌になるというクサギカメムシも集まっていました。 北海道・本州・四国に分布しており,広島県でも広い範囲で確認されています。 写真上 2024/03/30志田原 |
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