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アヤシラフクチバ幼虫       

ヤガ科

終齢の体長45〜50mm。

上の個体は若齢幼虫だと思われます。下の個体は上より少し大きかったので,1つ上の齢でしょう。これが終齢でしょうか。チェック模様はなくなっていますが,尾脚を後方へ突き出すという特徴は同じです。

食草はブナ科植物ということで,上の個体はブナ科のアラカシの葉を,下の個体はアベマキの葉を食べていました。

成虫はまだ確認していません。

北海道〜九州に分布しており,広島県では主に内陸部で記録されています。

写真はいずれも
2026/04/24瀬戸池北側