高さ2〜4mの常緑低木。
お寺や学校によく植えられています。本来は九州以南の海岸の崖などに生える植物ですが,古くから庭木として栽培されています。

雌雄異珠です。この株は下の写真に見られるように種子になるオレンジ色の球があるので雌株です。おそらく近くに雄株がなくて,受精できなかったので種子が育たなかったのだと思います。

庭木として利用される一方で自生のものは減少しているそうで,国際的な保護の対象になっているそうです。

写真はいずれも
2024/10/28小立

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ソ テ ツ  

ソテツ科