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あまり日当たりの良くない畑の,土の上に生えていました。
茎は普通長さ1〜2cmということですが,今回見つけたのは1cmに満たないものがほとんどでした。乾いているときは葉が枝に密着し緑白色に見えます。水をかけると葉が開き赤い茎が見え,カマサワゴケやホウライサワゴケに近いと思わせてくれました。
葉は長さ1.2〜1.5mm,披針形で強く反曲し,細かい歯があります。中肋は太く,葉先から短く突出しています。
葉身細胞は線形で長さ30〜50μm,腹面の上端に大きなパピラ(乳頭)があります。葉の株の細胞は正方形〜長方形です。
写真は1段目
2026/01/10元枝
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