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田んぼの一部が黒いマルチで覆われている,その上に生えていました。 カマザワゴケとそっくりですが,大きさが半分ほどしかありません。カマサワゴケの茎の高さが1〜2cmに対して本種では2段目の写真のように5〜6mmほどでした。 葉もカマサワゴケが長さ1〜2mmであるのに対して本種では1mmに達しません(3段目)。 葉身細胞は長さ40μmで,腹面には明瞭なパピラ(乳頭)があります。また中肋背面の細胞の上端にも1個の突起があります。 日本では凾ヘ未知だそうですが,葉腋には肉芽状の無性芽(5段目)がたくさんついています。 図鑑には渓谷沿いの土上や石灰岩の洞窟の中に生えると書いてあります。今回見つけたのは全然環境が違うので同定が間違っている可能性もあります。 写真は1段目 2026/01/10元枝 |
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ホウライサワゴケ