ホソバカナワラビ
常緑性。 根茎が長く横走し,その途中から葉を出すため,群生することが多いようです。 羽片は5〜10対ほどで,最下羽片が最大で上に行くほど小さくなり,先端は急に細くなって頂羽片がはっきりします。 最下羽片の第1小羽片は著しく伸び,第2小羽片や上向きの第1小羽片も大きくなることが多いそうです。 胞子嚢群は裂片の中肋付近につきます。 関東以西の本州から沖縄までの暖地に分布し,主に,海岸から十数kmまでのやや乾いた山地に生えます。 瀬戸町では,志田原から彦山への登山道の脇に生えていました。 写真は,いずれも2019/03/07志田原 |
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