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ヌメリツバタケ?         

タマバリタケ科

傘の径3〜8cm。表面は淡灰褐色〜ほぼ白色で強い粘性があります。

ひだは白色半透明質で直生,幅広く疎ということですが,つばをはずして確認することを怠りました。未確認です。

柄は長さ3〜7cm,径3〜7mm。丈夫な軟骨質で中実。上部に白色膜質のひだがあります。

粘性があったので,ナメコではないかと思ったのですが,ナメコはもっと色濃く,ひだがもっと薄い膜質でした。手持ちの図鑑にある中で最も近いのがヌメリツバタケなのですが,図鑑の写真はつばが開いたものしかなく,柄がこれより少し細いということもあって「?」をつけました。

ヌメリツバタケは夏〜秋,広葉樹の枯れ木に発生しますが,これもコナラと思われる枯れ木に生えていました。

写真はいずれも
2026/10/19一番組