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ミヤマアミアシイグチ          


傘は径6〜20cm、まんじゅう形から平らに開きます。
表面は茶色〜赤褐色で,ややビロード状。湿るとやや粘性があり,大きく育つとひびが入ることもあります。

管孔は黄色で密です。

柄は元が太く,上にいくほど細くなります。表面に網目模様が出るので「網脚」だと思います。

傷つくと青く変わります。

ブナ科樹木の下に落ち葉がある,開けた森林や森の縁に生えます。今回は,おそらく元栗林が放棄されて雑木林になったと思われるところに生えていました。

写真はいずれも2026/10/15瀬戸池北側

    
  
イグチ科