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キチチタケ        

ベニタケ科

傘の径5〜9cm。
表面は黄または褐色を帯びた淡肉色で濃色の環紋があります。写真は幼菌ですが,やがて開いてじょうご形になります。また,湿るとやや粘性が出ます。

ひだはクリーム色〜淡肉色で密です。

柄は傘より淡い色ですが,やがて濃くなっていきます。中空です。

傷つくと白色の乳液が出て,それが空気に触れると黄色に変わります。これが名前の元です。この乳液はなめると辛いらしいです。

夏〜秋,アカマツ・コナラ林内に生えます。

写真はいずれも2026/10/12志田原