トップページへ

 瀬戸町の菌類へ

キアシグロタケの仲間         

タマチョレイタケ科

落葉の中から生えてきていました。

傘の径約5cm。表面は灰色で,柄のついている部分が少しくぼみます。裏は白く,小さな穴が開いています。

柄は径1cm,高さ5cm程度。上は白く,基部は黒くなっています。

これまでキアシグロタケとされてきたものには,複数の種類が含まれている可能性がありますが,まだ整理がついていないそうです。そのため,ここでは「キアシグロタケの仲間」としておきます。

写真はいずれも2026/06/21一番組