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ヒ ラ タ ケ                                                       

ヒラタケ科

傘は径5〜15cm。まんじゅう形から開いて,貝殻形〜半円形,時にはじょうご形になるようです。
表面は,初めはほぼ黒〜灰青色ですが,成長とともにだんだんうすくなっていきます。

柄は長さ1〜3cmと短く,無柄になることもあるようです。

今回見つけたのは,冬場の乾燥した時期で,ひからびていたのですが,傘の表面やひだの様子からヒラタケだろうと判断しました。

晩秋〜春に,主に広葉樹の枯れ木や切り株などに生えますが,食用として栽培もされ,スーパーなどに「しめじ」の名で売られています。

写真はいずれ2026/02/09
グリーンライン入口付近