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ノハラナメクジ     

コウラナメクジ科
全長35〜50mmまでなるということですが,今回確認した個体はいずれも30mm内外でした。

チャコウラナメクジと同じように背中に貝殻をもつコウラナメクジ科に属します。

大きさはこちらがやや小さく,体色は黒っぽいです。

本種もチャコウラナメクジと同様に,ヨーロッパ原産の移入種といわれており,各地で増えたものが野菜などを食害しているそうです。

今回は高浦の水田の水路のコンクリート壁上に集団でいるところを確認しましたが,これほどの大きさの生き物をこれまで見つけきれなかったことが不思議です。もしかすると瀬戸町へは近年入って来たのでしょうか。

写真は1,2段目2026/03/02高浦