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ウスバミスジエダシャク
シャクガ科
前翅長16〜21mm。
雄の触角は櫛の歯状で,雌では糸状。
全体に薄茶褐色で,前後翅とも外横線が鋸歯状になっています。
低山〜山地に生息し,ヤナギ科・クルミ科・カバノキ科・ブナ科・クスノキ科・バラ科・マメ科・ムクロジ科・グミ科などきわめて多様な植物を食べます。成虫は5〜8月出現します。今回はコンクリートの電柱にとまっているのを見つけました。
北海道〜九州・対馬・屋久島に分布し,広島県でも広い範囲に生息しています。
写真は2026/08/17彦山