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チャハマキ           

ハマキガ科
前翅長10〜17mm。
前翅は黄褐色で,縁は濃くなります。この個体は雌で,雄では前翅の全縁が折り返されて立っていて,色合いも違うようです。

幼虫はチャ(茶)の葉を食べるため,世界の茶産地で害虫として重視されているそうです。瀬戸町内には,かつて栽培されていたと思われる茶の木が各所に見られるので,それを食べているのかもしれません。ただ,茶以外の各種広葉樹の葉も食べるそうです。

北海道〜沖縄本島に分布しており,広島県でも広い範囲から記録されています。

写真はいずれも
2026/07/17彦山中腹