ツノキウンモンチュウレンジ
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体長9mm。 ミフシハバチ科の仲間は触角がブーメランのように曲がっているという特徴をもつようです。 体は黒色で,触角の第3節が褐色です。ここから「角黄」となったのでしょう。触角が黒色ならウンモンチュウレンジだと思います。 翅は黄色を帯び,透明で縁紋の下に暗色帯があります。 脚は黒色で,各脛節の大部分は黄白色です。 食草の種類はわかりません。 北海道・本州に分布していますが,広島県では世羅町と東広島市でのみ記録されています。福山市ではこれが初記録かもしれません。 写真はいずれも 2026/07/25一番組 |
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