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トサカフトメイガ                 

メイガ科
終齢幼虫の体長36mmほど。

ヌルデの葉が糸で巻かれていたので,ほぐしてみるとイモムシだ多数出てきました。

体は黒色で,背面に橙褐色の太い縦線が入っているました。

ヌルデの他に,オニグルミ,ハゼノキなどにもこれと同様に,糸を張って集団で摂食し,大きな害を与えるそうです。

成虫はまだ確認していませんが,6〜8月に出現するようです。

本州・四国・九州・南西諸島に分布しており,広島県ではほぼ全域に生息しています。


写真はいずれも
2026/09/21志田原