スカシトガリノメイガ
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前翅長10mm前後。 体は黄褐色で,前翅は褐色が濃くなり,黒で囲まれた白色斑が3個あります。 クロスカシトガリノメイガという,とてもよく似た種があるそうですが,それは白斑どうしの間の色が本種より濃くなるようです。自信はありませんが,図鑑で見る限りスカシトガリノメイガの方が近いと思います。 食草はエノキです。 成虫は6〜9月出現します。 本州・九州・対馬に分布し,広島県では庄原市・三次市・広島市で記録されています。クロスカシトガリノメイガは福山市でも記録があります。 写真は,いずれも 2026/07/20志田原 |
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