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終齢幼虫の40〜45mm。
色合いにはいくらか変異があるようですが,背中の刺毛基部が隆起,特に第1〜4と第8腹節背面のものが円錐状で大きいという特徴があります。
食草はクヌギ,コナラなどのブナ科,ヤナギ科,クルミ科,カバノキ科,ニレ科,バラ科,マメ科など多岐にわたります。
成虫は早春に出現するフユシャクの仲間だそうです。
北海道〜九州に分布し,広島県でも広い範囲に生息していると思われますが,確認の記録はあまり多くはないようです。


写真は2026/05/05猪之子

シロトゲエダシャク幼虫
シャクガ科