腹長42〜45mm,後翅長38〜40mm。
日本産ヤンマ類の中では最小です。
雄では黒地の腹部に対になった黄緑色あるいは黄色の三角形の小紋(△△)があるのが特徴です。

平地から低山地のヤナギなどの灌木が疎生する湿地帯や休耕田などに生息するということです。今回は谷が土砂で埋まってできた湿地で見つけました。

北海道〜九州に分布し,広島県でも広い範囲で記録されています。

成虫は4月中旬〜7月下旬に出現します。

写真は2026/05/30
グリーンライン下の谷      
トップページへ  チョウ・ガ・トンボ類へ 甲虫・バッタ類へ  ハチ・ハエ・カメムシ類へ

サラサヤンマ       

  ヤンマ科