オオウスベニトガリメイガ
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前翅長10mm前後。赤褐色の翅でその外縁が白く,後翅の中央近くに大きな黄色紋があってきれいなガです。 キモントガリメイガという,本種にそっくりな種がいますが,そちらには前翅前縁近くに薄い黄色紋があります。 幼虫の食草は未知だそうです。成虫は5〜8月,低山〜山地に出現します。今回は枠田の人家近くの物置小屋の壁にとまっているのを見つけました。 本州〜九州・対馬・屋久島に分布しており,広島県では,主に北部,西部で記録されています。福山市ではこれが初記録かもしれません。 写真は,いずれも2026/06/12枠田 |
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