オイワケヒメシャク?
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開長2cm程度。これまで見つけたガから,シャクガ科のヒメシャク亜科の仲間だと目星をつけネット上で探しました。翅の斑紋が最も近かったのがオイワケヒメシャクです。この個体ではとても薄くなっていますが,点列状になった外横線が,前翅の前側で内に折れていたり,各翅の後ろ側の点がはっきりしている所などから推測しました。 間違いがなければ,平地山地に多くて5〜7月および9月に出現するとのことです。今回は自宅庭のキクの葉の上にとまっていました。 写真は2024/04/10高浦 |