ニッポンツノヤセバチ?
![]() |
体長10mm程度。 ツノヤセバチ科の仲間のうち日本本土で見られるのは,ほとんどニッポンツノヤセバチだということですが,この写真だけでは詳細が分からないので?をつけておきます。 寄生蜂でカミキリムシなどの甲虫の幼虫に寄生するそうです。木の中に潜む幼虫に産卵するために長い産卵管を持つのだと思います。 手持ちの図鑑には記載されておらず,広島県昆虫誌にも記録がないので,稀少な虫だと思います。次回見つけたら採集して標本を残したいと思います。 写真は,いずれも2026/07/24彦山 |
![]() |