クビキリギス
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体長(翅端まで)約50mm。 体は緑色または褐色。頭の先端が鋭く突出しています。また,口(顎)が赤いことも特徴の一つです。 通常イネ科植物食べるようで,イネ科植物の藪で見つかることが多いそうですが,今回はカラムシの茎にしがみついていました。 成虫で越冬するということで11月になっても観察できたのでしょう。春を代表する鳴く虫で4月頃からビ−−−−−と鳴くそうです。 本州以南に分布しており,広島県内には広く生息しています。 写真いずれも2018/11/10高浦 |
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