ホソクビキマワリ
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体長20mm内外。 ひょうたん形の体形が特徴的です。 体は暗赤褐色で頭胸背は少し濃いめです。上翅にはくっきりとした条溝があります。 幼虫は朽木を食べて育ち,成虫は菌類を食べるということです。 今回は桜の木の幹にとまっているのを見つけました。 北海道・本州に分布し,日本海側に多いということです。広島県では世羅町・東広島市・呉市・廿日市市で記録されています。福山市ではこれが初記録かもしれません。 写真は上2022/08/13彦山,中・下は同個体を自宅で撮影。 |
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