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終齢幼虫の体長約40mm。 頭部は橙褐色で黒色斑があります。 体は黒灰色で各節の背部、側線部、気門線部に黄白色斑があって、とてもよく目立ちます。 ヒガンバナ科のハマオモト、タマスダレ、ヒガンバナ、スイセン、アマリリスなどを食べます。今回見つけたのは瀬戸川の土手で、毎年ヒガンバナがよく咲いている所でした。 ハマオモトはハマユウ(浜木綿)とも呼ばれる海岸性の植物で瀬戸町に自生はしていませんがヒガンバナは川土手などにたくさん生えていますし,スイセンやアマリリスは庭に植えられています。 成虫の出現期は4〜10月だということですが,ついに見つけることができました。なんと,私の車のドアにとまっていました。前翅長17〜19mmです。シックな色合いでよく見ると美しいですね。 本州・四国・九州・種子島・屋久島に分布し,広島県では広島市と府中市から報告がありますが、福山市ではこれが初記録かもしれません。 写真は 上2021/11/20瀬戸川(元枝) 中・下2026/09/17自宅 |
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ハマオモトヨトウ