ゴボウハマキモドキ
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前翅長4mm前後の小さなガです。 翅をたたむと筒状となりますが,翅の末端は波打つ感じです。前翅は淡褐色で,中ほどは明るくなっており,中央よりやや先に左右2個ずつの黒斑があります。 幼虫はゴボウ・ハハコグサなどのキク科植物を食べ,成虫は4〜11月に出現します。 今回は自宅庭に勝手に芽が出たウリ科植物の葉にとまっていましたが,すぐそばに観賞用の菊を植えていました。 本州〜九州・沖縄本島に分布しており,広島県では,安芸太田町,東広島市,廿日市市で記録されています。福山市からはこれが初記録かもしれません。 写真は,いずれも 2026/09/03高浦 |
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