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エゾビタキ    

ヒタキ科

全長15cm。大体スズメと同じくらいです。

似た仲間が複数いて,見分けるのは難しいのですが,胸の縦斑が目立つのが特徴です。

秋の渡りの時期に観察されるとのことですが,広島県では8月中旬〜10月下旬に観察されています。

カムチャッカ半島〜中国北部で繁殖し,フィリピン・ニューギニアなどで越冬するそうです。

今回は,たまたま彦山で観察できて幸運でした。電線にとまったり,飛びあがったりをくり返していましたが,すぐには逃げて行かなかったので撮影することができました。確認したのはこの1羽だけでした。

写真はいずれも
2026/10/10彦山