ツルチョウチンゴケ
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直立茎とともに匍匐茎をもっています。 直立茎は高さ約4cmほどになり、直立茎の葉は7〜8mmほどあり、波打っています。 匍匐茎は長さ5cm以上のび、両側に長さ5mmほどの葉をつけます。 匍匐茎があって,葉が縮れていればすぐにわかりますが,匍匐茎が確認しにくいときは葉を拡大して見ます。葉円の舷が2〜4細胞列でできていて,中肋の両側に大きな細胞列があれば間違いありません。 山地の湿った岩上に群生します。 北海道から沖縄まで分布しています。 瀬戸町では彦山の沢筋,小立の放棄水田,一番組の谷などで確認しています。 写真は 1・2段目2013/11/24彦山 3・4段目 2025/03/10一番組 |
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