マルバヒメクサリゴケ
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樹皮についたとても小さな苔類で,肉眼では樹皮が汚れているとしか見えません。 ここに水をかけて拡大してみると,2段目のようにコケが生えていることがよくわかります。 葉は丸く,200μmほどにしかなりません。折れて背片と腹片になっています。腹片は背片の1/2の大きさで卵形をしています。腹片の先端には2つの歯がありますが,4段目左の写真では1つしか見えていません。 無性芽は円盤形で20個の細胞からなるということですが,今回数えたところ,16〜22個まで幅があり,18個のものが過半数でした。 写真は1,2段目2026/02/26グリーンライン入口 |
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