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山地の地上や岩上に普通。 高さ5〜10mmで、茎には15対近くの葉が密につきます。 葉は披針状舌形で,長さ1.5〜2mm、葉の先端がわずかに突出します。葉縁には規則的にかすかな歯があります。中肋は葉先から短く突出しています。 葉身細胞は不規則な方形〜六角形で長さ8〜10μmです。 今回、凾ヘ観察できませんでしたが、剳ソの長さは10〜15mm、黄褐色で茎の基部から出るようです。 北海道〜沖縄に分布しています。 写真は,1段目2021/12/06彦山 2〜4段目は同個体を後日顕微鏡撮影 |
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ツチノウエノコゴケの群落に混じって生えていました。山地の地上や岩上に普通ということです。 茎は高さ5〜10mmで、9〜15対の葉がつきます。 葉は披針形で長さ1.5〜2.5mm。背翼の葉身細胞は六角形〜方形で長さ6〜13μm。腹翼の細胞の角に各1個の小さな乳頭があります。 上のキャラボクゴケとよく似ているので迷ったのですが,中肋がキャラボクゴケと違って突出していないので,コホウオウゴケとしました。自信はありません。 北海道〜沖縄まで分布しています。 写真は,いずれも 2025/01/27志田原で採集したものを自宅で撮影。 |
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キャラボクゴケ
コホウオウゴケ?