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コケ・地衣一覧へ
常時水気のあると思われる土の上に生えていました。図鑑には渓谷の岩上に生えると書いてあります。
茎は長さ1〜2cm,葉を含めた幅は1mmほどです。
背片はゆるく重なり三角形。全縁で鋭く尖ります。
腹片は方形で背片の長さの1/3〜1/2ほどです。
腹葉はありません。
葉身細胞は20μm弱で,トリゴンは小さく,大きな油体が2〜3個含まれています。
写真はいずれも2026/03/10
一番組採集個体
コウヤケビラゴケ
苔類 ケビラゴケ科