キシュウツボゴケ
(ツチノウエノタマゴケ)
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畑の法面に生えていました。 かつてはツチノウエノタマゴケと呼ばれていました。 植物体の大きさは5〜15mm。葉は披針形で,長さ1〜2mm。3段目の写真は凾取り巻く雌苞葉で4mmもありました。 葉の上部は狭く内曲するため,4段目の写真のように縁が濃く見えます。葉身細胞にはパピラ(乳頭)が多く見られました。 剳ソが短いため,他の多くのコケのように凾ェ伸びて出るということはありません。また,凾ヘ球形で蓋がありません。そのため,胞子は凾ェ破れて出てくるそうです。 写真は 1段目2026/01/17奥江 |
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