カマハコミミゴケ
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幅1mmほどの細い鎖状で,長さも1cmほどしかありません。 葉の背片は卵形でやや鎌状に曲がります。腹片は背片の1/2以下〜痕跡程度です。 腹葉は茎の2倍程度の幅で,1/2くらいまで狭V字形に2裂しています。 葉身細胞15〜28μmでトリゴンは小さい。表面にかすかにベルカ(小さないぼ状の突起)があります(あると,細胞表面がすりガラス状にかすんで見えます)。油体は各細胞に10〜14個あります。 常緑樹林帯の樹幹に着生するということで,今回は朽木の表面に生えていました。 写真は 1段目2026/03/10一番組 |
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