カガミゴケ
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木漏れ日が射すような渓谷などの木の根元や腐植土上,岩上に生えるコケで,葉が鏡のようにキラキラしているのでこの名があります。 茎は匍い,やや羽状に枝を水平に出します。枝は葉を含めた幅が1〜1.5mm。 枝葉は長さ1.2〜1.5mm。狭い卵形で先は細く尖り,上半の葉縁には鋭い歯が並びます。中肋はないか,あっても非常に短いそうです。 葉身細胞は線形で,幅は4〜5μm程度。翼部には3〜4個の黄色い大型の細胞が一列に並んでいます。 剳ソは長さ1.5〜2.5cmで平滑。朔は傾いてつき,非対称です。 写真は 一段目2025/12/29彦山 |
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