ツルニチニチソウ
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ヨーロッパ原産の常緑性つる植物で観賞用に栽培されたものが野生化しています。 瀬戸町では瀬戸川土手をはじめ各所で観察できます。 葉は卵形で全縁、革質で光沢があります。時に写真左下のような斑入りも見かけます。 春から夏にかけて、対生する葉の一方の腋に直径4cmほどの5深裂した青紫色の花をつけます。毘治屋では写真右下のような星形をした花も見つけました。 花期3〜5月 写真は上2008/04/29、 中2008/04/20、 下2008/05/11 いずれも毘治屋 |
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