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カラクサシュンギク       

キク科
北アメリカ南部からメキシコ原産の一年生草本。まれに短命な多年生になることもあるようです。

茎は細くて,下部は地をはい,斜上した茎はよく分岐し,高さ15〜30cmになります。
葉は羽状に深裂し,先端の裂片は糸状になります。
花は直径15〜20mmの鮮やかな黄色の頭状花。
全体にマリーゴールドに似た強い臭いがあります。

最近観賞用によく栽培され,各地の路傍,河川敷,海岸砂地など乾燥した場所に野生化しているそうです。今回は道路のアスファルトのすき間から生えているのを見つけました。瀬戸町ではまだ広がってはいないようです。

花期 春〜秋

写真は2026/06/13元枝