シノノメトンビグモ
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体長雌5.5〜8.0mm,雄3.9〜5.0mm。 腹部末端から糸疣(いぼ)が長く突き出しています。また,腹部背面の白斑が中央から上下に分かれて左右に広がるのが特徴のようです。地表面および樹木上を徘徊するということですが,今回は自宅のブロック塀にからんだキヅタの枝に隠れていました。 あまり見かけない姿で,なかなか同定できずにいたのですが,発見後3年半かけてようやく該当する種に到達できました。 分布域は本州・九州です。 写真はいずれも2020/04/28志田原 |
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