ヒメコハクガイ     


殻高1.3mm,殻径2.1mmほどの小さな巻貝です。

自宅のプランターの下から見つけました。

長年見ていたはずなのに,どうして気づかなかったのか不思議です。最近何かに混じって入り込んだのか,老眼鏡をかけて見たために気づけたのか分かりません。

殻は薄く白く,やや透明です。縫合はやや深く,殻口は丸いです。臍孔は広くなっています。
軟体の背部は淡い青色で,足部は灰白色です。

原産は北アメリカで,明治時代の中ごろに日本に移入されて,現在では全国にひろく分布しているそうです。

写真はいずれも
2025/03/22高浦  
 

コハクガイ科
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